海外向けターボチラー用エアシェードinインドネシア・ジャカルタ
このたび、現地設計事務所様よりお問い合わせいただき、排熱対策としてショートサーキット対策部材エアシェードをインドネシア・ジャカルタにあるデータセンターに納入いたしました。
支持枠の配置計画をご提案!

現場様と打ち合わせを行い、ターボチラー10台に対して19種類209枚のエアシェードを製作。チラー本体に荷重をかけることができなかったため、現場様にて支持鋼材をご用意いただき、ヤブシタでは支持枠の配置計画を提案いたしました。現地での作業がスムーズ行われるよう仕様書・据付説明書の作成、輸出入手続きにも対応し、無事現地設置が完了しました。
ヤブシタでは、海外のデータセンター案件においても、仕様検討から製作、輸送まで一貫して対応することが可能です。海外案件もお気軽に相談ください。