子供と共に育つ ヤブシタ託児所のご紹介!
皆様、ヤブシタ社員とお電話している際に後ろから子どもの笑い声、もしくは泣き声が聞こえた事はありませんか?
実は、ヤブシタ札幌本社には社員が子どもを自由に連れて来られる社内託児所が設置されています!
今回は、毎日成長する可愛い子どもたちと、その成長を見守るヤブシタの取り組みをご紹介させていただきます!
親子が安心できる託児スペース

2019年8月の本社移転と同時に事務所の一角に設置された社内託児所。ヤブシタで働くお父さんお母さんの仕事と子育ての両立をサポートすることを目的に福利厚生の一環として、運用が始まりました。
託児所には託児スタッフが常時勤務しているため、出社から退勤までお父さんお母さんは安心して子どもを預けて仕事をしています。
また、託児所内には布団やおもちゃ、おむつなど必要最低限の物を揃えており、子育て中の社員の他にも、育休中のお父さんお母さん、元ヤブシタ社員が気軽に子どもを連れてくることが出来ます。
子どもと社員のお約束

小さなヤブシタ社員
設置当初はどのように託児所を利用すればよいのか、と社員にも少なからず不安の色がありました。設置から3年が経過した今では、子どもを連れて出社することに抵抗がなくなり、子どもたちは社員の人気者です。
「子どもが泣けば親御さんがスペースまで行って面倒を見る。それを周りの社員は理解する。」という社長からの指示により、託児所を利用している社員の肩身が狭くならないよう社員全員でフォローしています。
実際は、子どもが泣くと親御さんよりも早く、近くにいる社員が「どうしたの~」と動いている気がしますが…(笑)
子供と一緒に成長できる環境

季節毎のイベントを全力で楽しむ社員と子ども達
社内を見ると、仕事の合間に子どもに癒されに行ったり、真面目に仕事をしているのに膝には子どもが座っていたりなど今では社内に子どもがいる事が当たり前の環境になっています。
子どもが泣くと社員が笑う、子どもを育てる大変さを目の当たりにする、社員が子どもと接する。
一つひとつを積み重ね、子どもと一緒に社員も成長していける場所を社員全員で作り上げていければと思います。
託児所を利用するお母さん社員から一言

(株)ヤブシタ 冷熱・PV部 設計課 横山リーダー
育休から復帰して、半年が経ちました。託児所を利用して良かったことは、子供が成長する瞬間に立ち会えることです。初めて挑戦することや出来なかったことが出来た瞬間はとても嬉しく、その様子を細かく家族に伝えることもできます。
遊んでくれたり、声をかけたりしてくれる社員も多く、最近では子供自ら皆さんに近寄ることが多くなってきました。
仕事と育児の両立は大変ですが、職場の理解と協力がありとても助かっています。