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ヤブシタ冷熱設備の上田新社長にインタビュー

ヤブシタ冷熱設備の上田新社長にインタビュー


2022年4月1日、北海道内で空調設備工事を行う「ヤブシタ冷熱設備株式会社」の新社長として上田正則が就任しました!
前任の岩本昭男は株式会社ヤブシタの常務取締役、ヤブシタ冷熱設備の取締役に就任しました。

上田の前職は三菱電機住環境システムズ株式会社北海道支社様の開発営業部。空調・冷熱部材メーカーであるヤブシタや、道内設備工事を行うヤブシタ冷熱設備、商業施設の建築設計などを行うヤブシタ総合設計とは前職から深い繋がりがありました。

そんな上田は2020年10月に専務取締役としてヤブシタ冷熱設備株式会社に入社、そしてこの春社長に就任しました。今回は社長に就任した上田にインタビューし、入社の経緯や今後のヤブシタ冷熱設備について聞いてみました!


ヤブシタ冷熱設備 コンセプトムービー

ヤブシタ森社長とは先輩・後輩の関係です

ヤブシタ冷熱設備代表 上田正則

Q.ヤブシタに入社した理由を教えてください!

前職ではヤブシタ森社長や岩本常務の後輩として入社し、森社長がヤブシタに移ってからのヤブシタ札幌営業所立ち上げや防雪フード事業開始なども間近から見て、ずっと応援してきました。

そして森社長が築き上げた、若くて自由、やるところはしっかりやるヤブシタのスタイルで自分も働きたいと思ったのが一番の理由です。

森社長率いる変態集団への憧れもあり、入社したのかもしれません(笑)

Q.外からみるヤブシタはどんな会社でしたか?

ヤブシタの事は、ヤブシタ札幌営業所時代のマンション一室、社員が2人の時からよく知っています。

今ではヤブシタの看板製品ともいえる防雪フードですが、その始まりは20年前にすすきのの小汚い焼き鳥屋で、森社長とどぶろくを片手に語り合っていた時に「良い防雪フードがこの世にないから、防雪フードをヤブシタで作ろう!」と森社長のひらめきから生まれた製品でした。

まさかそのひらめきからエアコンのオプション部材メーカーとして広く認知され、ここまでの規模になるとは思いませんでした。

今も昔も変わらない森社長のチャレンジ精神と行動力があったからそうなったのかなと、ずっと共にいて感じています。

Q.ヤブシタ冷熱設備の今後について教えてください!

目指すところは、ヤブシタ冷熱設備をヤブシタグループ全体の土台的存在にすることです。

ヤブシタグループにおけるヤブシタ冷熱設備の役割は、道内の空調工事現場で培った経験や知見をグループ全体に伝え、現場の技術とノウハウでお客様の思いを実現することです。
より良い空調・冷熱部材を生みだすきっかけとなり、またグループ各社の提案力の源泉となるような存在になることができれば、ヤブシタグループ全体がさらに成長できます。

具体的には、職人気質で口下手なヤブシタ冷熱設備の社員に代わり、私が広報役として技術や経験をグループ全体にアウトプットしていければ実現できると思っています。

お客様へご挨拶

ヤブシタ冷熱設備代表 上田正則
この度、ヤブシタ冷熱設備の代表に就任致しました上田正則です。

空調冷熱・低温業界一筋で修理・工事・営業と25年間の経験を積み、2020年にヤブシタに入社しました。

長年培った冷熱の技術を生かし、ヤブシタの行動規範である"気づき、そして感謝と丁寧"を実直・謙虚に体現し、お客様により良い設備・環境をご提供させて頂きます。

今後とも社員一丸となり、皆様のお役に立てるスペシャルな設備屋さんを目指しますので、今後ともヤブシタ冷熱設備をどうぞよろしくお願い申し上げます。