【ヤブシタの技術進化】3次元測定器(WMシリーズ)を導入!
ヤブシタで測定作業の効率化と精度向上を目指し、キーエンス社の3次元測定器(WMシリーズ)を導入しました!
キーエンス社”ワイドエリア三次元測定機”

3次元測定器は、最大15メートルの測定範囲を持ち、ポータブルで作業場内の任意の場所に持ち運び可能な点が特徴です。WMシリーズは特に大型の部品や複雑な形状の検査に適しており、ワイヤレスのハンドヘルドプローブを使用することで、簡単に寸法を測定することが可能。また、測定データを自動で記録し、詳細な検査レポートを作成する機能も備えています。
設計業務で大活躍!
これまで、新しい室外機のモデルが市場に出るたび、または特注品を製作する際には、実際の機器の寸法を計測するために現地調査が必要でした。その過程で、社員はメジャーを用いて手作業で寸法を測定し、細かくメモを取っていましたが、このやり方では時間がかかるだけでなく、計測漏れやミスのリスクも伴っていました。ですが、3次元測定器の導入により、こうした人的ミスを大幅に削減することが期待できます。

また、現場で計測した寸法データをオフィスで細かく確認する事が可能なため、製品開発や特注品の製作がより迅速かつ正確に行えるようになり、ヤブシタの強みをさらに強化することができます!
実際に現場で活用中!

すでに3次元測定器は現地調査で活用しており、設計部門の業務効率が向上しています。今後は冷熱業務だけでなく、和モダンプロジェクトやYouTubeを通じたプロモーション活動においてもこの技術の活用を計画中!ヤブシタは業界でも最先端のこの技術を活用して、製品開発と特注品の品質を向上させ皆様により優れた製品を提供するために努力して参ります!