ホームに戻る 製品紹介 価格表 注文書 会社案内 求人情報 お問い合わせ
ホーム 矢印 ヤブシタで出来る10のこと! 矢印 08 3Dプリンターの世界
ヤブシタで出来る10のこと!
03 防雪フード・太陽光架台の製作 04 ヤブシタグループの力 05 工場の品質管理
3D CADの世界 07 応力・気流解析 人事考課制度 10 ヤブシタ同好会
 
 
3D CADの世界
 
ヤブシタ札幌工場には、2016年から3Dプリンターを導入しました。ミニチュア模型の制作をすることで、お客様へご説明する際に製品の実物の形状を見ていただくことが出来るようになりました。
まだまだ稼動し始めたばかりではありますが、今後は製品だけでなく、模型同好会でも使用していこうと考えています。
 
3D CADで設計したデータをプリンターで出力するためのデータに変換。
そうすると下記のような3D CGになり、パソコン上の画面に出力される。この状態のまま、3Dプリンターで出力される。
3Dプリンターは、目的物の材料であるモデル材と目的物の形状を保持するサポート材によって造形を行う。
モデル材が重力によって落ちないよう空間部分をサポート材で支えながら目的物を造形し、プリント終了後にサポート材を除去する。サポート材は必ず必要になるものではなく、目的物の形状(上に向かってせり出していくような形状や 下層より上層の面積が大きな形状など)によって必要になる。
サポート材の除去にはディメンションエリートを使用する。
内容液はアルカリ溶液に漬け超音波振動によりサポート材を除去する。
超音波の振動だけで除去しきれない場合は、溶液に漬け込み、時間を置くことによりサポート材が溶けていく。
サポート材を除去すると、小さな部品もしっかりと形を確認することができる。ひとつひとつのパーツを組み立てていくと ミニチュアの防雪フードが完成となる。
モデル材の色のままではフードの形状はわかっても色合いが確認できないため、塗装ブースで塗装をし、完成となる。
人事部のひとこと 展示会等で使用するミニチュアモデルはもちろんですが、今後は ヤブシタ模型同好会で作成した製作物を随時、ご紹介していきたいと考えています。
まだ導入されたばかりなので、これから様々な場面で活躍をしてくれると思います。
ご興味のある方は、是非、ヤブシタ札幌工場までご見学にお越しください!プリンター以外についても詳しくご説明いたします。
 
 
ヤブシタ