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ホーム 矢印 ヤブシタで出来る10のこと! 矢印 07 応力・気流解析
ヤブシタで出来る10のこと!
01 エルダー制度導入 02 新製品開発から展示会出展までの流れ 03 防雪フード・太陽光架台の製作 04 ヤブシタグループの力 05 工場の品質管理
06 3D CADの世界 08 3Dプリンターの世界 09 人事考課制度 10 ヤブシタ同好会
 
 
3D CADの世界
 
使用しているソフト
画像をクリックしますとFlowDesignerを開発・販売しております株式会社アドバンスドナレッジ研究所様のホームページをご覧になることができます。
FlowDesignerは熱流体シミュレーションの専門知識を有する研究者だけでなく一般の設計者にも、より身近に、より手軽に活用していただきたいという思いで開発した純国産のソフトウェア。 シミュレーションの醍醐味は「思いついたアイデアをすぐに何度でも試せる」ということにあります。
熱流体解析ソフトがどうあるべきか、何が最も必要であるかをとことん考え、ノンパラメトリック逆解析という新たな解析手法を開発。これからも常識にとらわれない自由な発想力で、唯一無二のソフトウェアを目指していきます。
FlowDesignerの圧倒的なスピードは、あえて対象を「非圧縮性流体のみ」に限定し、直交系構造格子を選択することでソルバーを極限までチューニング。 ただ速いだけでなく、精度も安定性もしっかり確保しているので、思いついたアイデアを何度でもシミュレーションできます。
FlowDesignerでは多くの解析事例を紹介しています。様々な解析事例がございますので、その中の一部をご紹介します。
画像をクリックしますとソリッドワークス・ジャパン株式会社様のホームページをご覧になることができます。
操作性に優れたCAD 組み込み型解析ソリューション SOLIDWORKS Simulationにより、あらゆる設計者やエンジニアは製品性能をシミュレートおよび解析できます。さまざまな機能を用い、設計段階で高度なシミュレーション テクニックを迅速かつ容易に使用することで、コストのかかる試作品の数を減らして再作業や遅延を排除し、開発にかかる時間とコストの低減が実現できます。
内部/外部荷重による部品や亜船尾利の応力と変形を計算し、設計段階で検証することができます。設計プロセスの一環として、SOLIDWORKS CAD と密接に統合された SOLIDWORKS Simulation の線形応力解析を実行すれば、コストのかかる試作品の必要性を減らして再作業や遅延を排除でき、開発にかかる時間とコストの節減が可能になります。
太陽光パネルに積雪した時、一脚連結式架台はどれだけの荷重まで耐えることが出来るのかをシミュレーションで検証し、架台の支持金具位置と材質・形状を検討しました。評価方法は図2のような4箇所に力を加えた場合のシミュレーションを行い、赤枠内の応力集中を確認し評価を行いました。
図1 一脚連結式架台+太陽光パネル   図2 シミュレーション条件のイメージ
 
※図中のコンター赤色=(許容応力を超えている範囲)  
当初設計案では200kgの荷重×4箇所で柱が破断してしまうレベルでしたが、改善案では材質・形状変更を行い500kg×4箇所でも許容応力内に収める設計とすることができました。
 その後実証実験も行い、上記図2種類ともにシミュレーション結果と同じ傾向を確認することができました。
 
実験風景
当初設計案では、破断するまでの平均荷重は200kgでした。
人事部のひとこと より良い製品を製造するためには、解析は不可欠だと考えています。解析を通して、今まで気付けなかった製品の特性や性能に気付くことも出来ると思いますので、自社の製品としっかり向き合って生きたいと考えています。特注案件など、弊社にしか作れない製品開発を目指しています。
 
 
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