ホームに戻る 製品紹介 価格表 注文書 会社案内 求人情報 お問い合わせ
ホーム 矢印 先輩の声
先輩の声
先輩の声 先輩の声 先輩の声
 
 

Q. ヤブシタを知ったきっかけは?
 家族から教えてもらいました。
 大学の頃はアイスホッケー部に所属していて、部活ばかりの日々でした。それが原因で、実は留年してから入社してるんです(笑)。
 そんな時『こんな会社があるよ』と教えてもらったのがきっかけでヤブシタを知りました。部活ばかりしていたので、就職活動といっても説明会に少し参加したくらいでした。就職活動らしい活動は、ほとんどしてなかったんです。だから『あぁ、そんな会社があるんだな』というのがきっかけですね。

Q. この会社に入社しよう!と決めたのは何故?
 決め手は『会社の人柄』ですかね。
 留年が決まってから会社の選考を受けたんですが、社長が卒業するまで待ってくれたんです。『こんな社長はどこにもいない!』と、良い意味で思いました。それが一番の決め手かもしれません。
普段は作業着で現場にいることが多いです。

社内の研修では普段とは違う緊張感が…。
Q. 入社して丸1年。何が変わりましたか?
 当たり前のことかもしれないんですけど、生活スタイルが一番変わりました。学生の頃は本当に部活ばっかりで、昼も夜も関係なく部活仲間と生活をしていた感じでした。それが、朝起きて仕事をして、プライベートな時間を作って。社会人としての生活スタイルが出来あがった気がします。
 工事課は現場があるので不規則なこともあります。朝5時に地方の現場に向かって出発したり、現場で朝を迎える…なんてこともありましたが、そういうのは一部ですね。普段の生活では、社会人としての生活リズムがつかめてきた気がします。

Q. 今はどんな仕事を担当していますか?
 工事課の仕事は代理人業務が主で、下請けの会社さんに工事を依頼し自分たちは安全管理や品質管理を担当します。
 ただ、自分はまだまだ知識がたりないので、作業をさせてもらってます。パソコンに向かって仕事をするよりも体を動かしている時間の方が長いんですけど、それが向いてるみたいです。職人さんと接することで現場のことも見えてくるので、まずは知識を蓄えて、今後は管理に携わっていくことになります。
Q. 『自分らしさ』…
学生の頃と社会人で何か変わりましたか?
 学生の頃によく言われたは『うるさい』ですかね(笑)。人の輪に入るのが好きだったので、そう言われたのかもしれないです。あとは、ポジティブなところです。人に何かを言われても、受け止めはしますが切り替えていくところも得意です。
 入社したての頃は会社に合わせなきゃとか、周りの人に合わせなきゃと気を張っていたので、正直少し疲れちゃったんです。でも、少し馴染んできたな、と感じた時に『もういいか』ってなりました。
 うるさくて明るくてポジティブで、っていう自分のまま仕事をするようになったんです。そうしたら、それを受け入れてもらえて。
 『そのままでいいよ』という環境がある、っていうのは、すごく有難いことだな、と思いました。なので、『自分らしさ』は変わってないかもしれないです。ただ、素の自分を出していこうという方向に、考え方が変わりましたね。

Q. そんな風に仕事をする中で、自分に足りないものは何ですか?
 『工事の知識』です。今、一番欲しいものです。
 覚えても次から次へと新しいものが出てくるんです。何年もやってる先輩でさえ、今でも勉強してるくらいなんです。工事は奥が深くて、学ぶことだらけですね。
 工事課に今年入ってきた新卒社員が勉強してるのを見ると『負けてられない!』と思うので、いい意味でライバルとして刺激をもらってます。自分ももっと成長して、後輩も一緒に成長できるような環境を作っていけたらな、と思います。
社内行事は全力で楽しみます!
Q. 社会人二年目。
まだまだこれからの社会人生活、ヤブシタでどんな風になっていきたいですか?
 学生の頃に描いていた社会人は、正直、生活のために働ければいいやと思ってました。ちょっと面倒くさいな、とか。でも、いざ会社に入ってみると違って、仕事をしていくうちに『せっかく入ったんだから、何か残したい』と思えるようになりました。
 学生の頃は『緊張、プレッシャー、責任』っていう3つが本当に嫌いだったんですよ。会社も堅いイメージで、どうせこの3つがついて回るんだろうな、って。でも一年間働くことが出来て、何より会社の人がとても良い人ばかりです。工事課だけじゃなくて他の課の人と何気ない話が出来る環境っていうのは、本当に有難いです。
 会社で働くことは人生の全てじゃなくて、自分の生活の一部って思えるようになったのもありますね。良い意味でプレッシャーが無くなったというか『失敗してもまだ若いんだし、何でもやってみよう』って考えるようになりました。
 尊敬する人も沢山いますけど『その人になろう』とかじゃなく、それこそ『自分らしさ』を大切にして、何かを残せていけたらな、って。今はそんな風に考えてます。
 
 
ヤブシタ